リーマントレーダー坂本の投資ブログ

自民党政権奪回だかなんだが知らないがどの株も上がってやがるこのご時世。この機会にトレードやらずしてどうしてくれよう。

昔のスーパースイングトレード力で有名な(嘘)某個人投資家(平凡サラリーマン)が働きながらの株式投資でどこまで稼ぐことが出来るか!?

今ここに最先端情報を駆使した資産倍増計画(出来るのか?)が遂行されようとしている。

デイトレ、スイングトレード中心で(長期は無理)監視している銘柄、売買を個人的に記録していきます。

※1月4日スタート。下地は充分。話題になったらすぐに飛びつく。

「水産・農林業」「鉱業」「建設業」「製造業」「商業」「金融保険業」「不動産業」「運輸・情報通信業」「電気・ガス業」「サービス業」「大型株」

「中小型株」「低位株」「仕手株」等々ネット社会で調べに調べつくした銘柄で資産爆増を夢見ています。

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シャドーバンキングってなんぞ?割とわかりやすい解説 

 

最近話題となっているこの単語ですが、24日に上海市場が5.3%の暴落をしたことで、注目を集めました
シャドーバンキングって何よ?
それがどうして問題になってんの?
って思ったので調べてみました

シャドーバンキングとは
簡単に言うとシャドーバンキングとは、「影の銀行」とも呼ばれ、銀行を介さずに行われている資金の取り引きのことです(違法ではない)

具体的には、銀行が投資家に金融商品を販売して、集めた資金を信託会社を通じて不動産や地域の開発事業などに投資する取り引き。
また、銀行以外の企業が自ら資金を調達して、別の企業などに貸し付けを行う取り引きなどがあります。

つまり、ノンバンクのようなある意味グレーゾーンの金貸しからお金を借りて、それを不動産投資に回すということです

中国の場合、大手銀区は今でも政府からの影響があり、簡単にお金を借りられないみたいです。
だからシャドーバンキングを使ってるんでしょうね。



じゃあなんでそれが問題になってるわけさ?

銀行がお金を貸してくれないから投資家、企業からお金を借りる
           ↓
それは銀行から借りたわけではないので、当然利子が銀行より高い
           ↓
でも不動産価格が上がっているので、それを不動産投資に当てる事によって高い利子を払える


この繰り返し。

この流れ、完全に日本のバブルの崩壊、あるいはリーマン・ショックの時のサブプライムローン問題にそっくりパターンです

本当に不動産価格が上がり続ければみんなハッピーなんでしょうが、そんな事絶対ありえません
これが崩壊した時は不良債権の山になるので非常に危機的状況と言えるでしょう
その事は当然中国当局も十分承知しているわけです。だからこそバブルに対する警戒も並大抵ではないのです

しかしこれをいきなり取り締まることできません。それをやると一気にバブルが弾けて大変な事になってしまいますからね
でも今までみたいに放置するわけにもいかないので関係者に警告を発したようです
「短期金利が上昇すれば必要な資金を確保できなくなり、デフォルト(国の破綻)するしかないぞ!」
って感じで。要するに不動産から徐々に手を引けと言ってるようです

一部ではバブルの崩壊は避けられないとも言われているので、投資をする際には十分に注意が必要になりますね

今後の中国の対応にはよくよく注意しておきたいところです
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category: 投資コラム

tag: シャドーバンキング  中国  バブル 
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