リーマントレーダー坂本の投資ブログ

自民党政権奪回だかなんだが知らないがどの株も上がってやがるこのご時世。この機会にトレードやらずしてどうしてくれよう。

昔のスーパースイングトレード力で有名な(嘘)某個人投資家(平凡サラリーマン)が働きながらの株式投資でどこまで稼ぐことが出来るか!?

今ここに最先端情報を駆使した資産倍増計画(出来るのか?)が遂行されようとしている。

デイトレ、スイングトレード中心で(長期は無理)監視している銘柄、売買を個人的に記録していきます。

※1月4日スタート。下地は充分。話題になったらすぐに飛びつく。

「水産・農林業」「鉱業」「建設業」「製造業」「商業」「金融保険業」「不動産業」「運輸・情報通信業」「電気・ガス業」「サービス業」「大型株」

「中小型株」「低位株」「仕手株」等々ネット社会で調べに調べつくした銘柄で資産爆増を夢見ています。

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勝率は関係ない 

 

先ほど本屋に行った時に見かけたのですが
「勝率○○%以上のなんたら手法!!」
みたいな本が売ってました。
まぁありがちなタイトルですね

でも実際株に関して、勝率はさほど重要な要素ではないわけですよ
極端な話勝率10%以下だってまったく問題ありません(*´Д`)

株はあくまでトータルで勝てればそれでいいわけですからね!!

仮にトレードを10回やって9回負けたとします
負けたのは1回1万円、でも最後の1回で10万円勝てば利益が出ます
極端な話しですけど、なんにせよ結局は最後にトータルで勝てさえしてれば勝率なんてものは割りとマジでどうでもいいわけです

といっても本当に意味がないわけではないわけです
勝率単体ではほとんど意味はありませんが、ここにリスクリワードレシオを考慮に入れると勝率も重要な意味を持ってきます

リスクリワードレシオとは?
買った額の平均と負けた額の平均を割って出す数値の事です

例えば10回トレードをして7回負けトレードがあり、3回勝ちトレードがあったとします
わかりやすく7回のトレードではそれぞれ1万円負けたとします
7回の負けトレードの平均額では当然1万円です

勝ちトレードは1回3万円買ったとします
そうすると当然勝ちの平均額は3万円になります

そうなるとリスクリワードは
30000÷10000=
となります
これは負けた金額の平均値より、買った金額の平均値の方がおよそ3倍の額勝ってるということになります

つまり、勝率が低くても、リスクリワードが高ければ何も問題ないわけです
逆に勝率が高ければリスクリワードが低くても問題ないわけですが、
勝率が低くて、リスクリワードも低ければ問題アリです

順張り派でトレンドフォローみたいに基本的に勝率が低い手法ではリスクリワードは3~5倍くらいは欲しいところです
なんにせよ、自分の手法はこの数値がどうなっているのかを計算してみると面白いです
これで勝率とリスクリワードが見合ってなければ今の手法を見直す必要があると思います
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